検査プラン・料金

ご希望に合わせて5つのプランからお選びいただけます。

NIFTY® lite
認証施設準拠プラン
99,800円
(税込)
  • 13 / 18 / 21番染色体トリソミー
  • ※性別判定を含まない基本検査
  • 費用を抑えたい方におすすめ
NIFTY® basic
ベーシックプラン
138,000円
(税込)
  • 13 / 18 / 21番染色体トリソミー
  • 性別判定
  • 最小限+安心
おすすめ
NIFTY® pro
スタンダードプラン
198,000円
(税込)
  • 全染色体(23対)
  • 21・18・13トリソミーを高精度に解析
  • 微小欠失・重複(CNV)解析
  • (22q11.2、1p36、18p ほか / 92・10種)
  • ※RATs(T9・T16・T22)*に対応
  • 性染色体異数性(XO / XXX / XXY / XYY)
  • 5Mb以上のCNV・その他の異数性に対応
  • 性別判定
NIFTY® plus
NIFTY® BASIC + Mono
268,000円
(税込)
  • 全染色体(23対)
  • 微小欠失症候群(約100種類)
  • 単一遺伝子疾患(Mono)
  • 性別判定
  • 高精度・安心重視
NIFTY® ultra
NIFTY® PRO + Mono
298,000円
(税込)
  • 全染色体(23対)
  • 微小欠失症候群(約202種類)
  • 単一遺伝子疾患(Mono)
  • 性別判定
  • 陽性時:異なる解析手法による無料再検
  • BGI認定専門家によるオンライン相談(15分 / 最大3回まで)付き

プラン比較表

検査項目NIFTY® lite
99,800円
NIFTY® basic
138,000円
NIFTY® pro
198,000円
NIFTY® plus
268,000円
NIFTY® ultra
298,000円
13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異数性
全染色体検査(1〜22番)
微小欠失症候群
単一遺伝子疾患(Mono)
性別判定
陽性時 無料再検
BGI認定専門家オンライン相談

NIFTY®プランを比較する

NIFTY® Lite 検査NIFTY® Basic 検査NIFTY® Pro 検査NIFTY® Plus 検査NIFTY® Ultra検査
プラン区分Entry(エントリー)Entry+(エントリープラス)Standard(スタンダード)Advanced(アドバンスド)Ultimate(アルティメット)
検査項目(詳細)・13 / 18 / 21番染色体トリソミー ※性別判定を含まない基本検査・13 / 18 / 21番染色体トリソミー ・性別判定・全染色体(23対) ・21・18・13トリソミーを高精度に解析 ・微小欠失・重複(CNV)解析 (22q11.2、1p36、18p ほか / 92・10種) ・※RATs(T9・T16・T22)*に対応 ・性染色体異数性(XO / XXX / XXY / XYY) ・5Mb以上のCNV・その他の異数性に対応 ・性別判定NIFTY® BASIC + Mono ・全染色体(23対) ・微小欠失症候群(約100種類) ・単一遺伝子疾患(Mono) ・性別判定NIFTY® PRO + Mono ・全染色体(23対) ・微小欠失症候群(約202種類) ・単一遺伝子疾患(Mono) ・性別判定 ・陽性時:異なる解析手法による無料再検 ・BGI認定専門家によるオンライン相談 (15分 / 最大3回まで)付き
臨床実績グローバル実績ありグローバル実績あり2,000万件以上豊富な臨床実績2,000万件以上豊富な臨床実績2,000万件以上豊富な臨床実績
性別判定含まれない含まれる含まれる含まれる含まれる
おすすめ対象費用を抑えたい方最小限+安心標準的におすすめ高精度・安心重視最高精度・判断まで安心
NIPT検査料金99,800円(税込み)138,000円(税込み)198,000円(税込み)268,000円(税込み)298,000円(税込み)

注記:

※ 検査精度について

検査精度は検査項目ごとに検証されており、

各プラン間で精度差はありません。

プランによる違いは検査範囲に基づくものです。

本表に記載されているデータは、既存の文献に基づくものであり、各研究実施時点における検査結果を反映したものです。実際の臨床現場においては、対象集団や検体条件などの違いにより、結果にばらつきが生じる場合があります。

本データは参考情報として提供するものであり、検査結果や性能を保証するものではありません。

用語説明:

PPV:陽性的中率(Positive Predictive Value)

SCAs:性染色体異数性

RATs:まれな常染色体異数性

CNVs:コピー数変異

参考文献:

[1] Zhang H, Gao Y, Jiang F, et al. Ultrasound in Obstetrics & Gynecology (2015), 45:530–538.

[2] Zou Y, Feng C, Qin J, et al. Frontiers in Genetics (2023), 13:1073851.

新型出生前診断(NIPT)のメリット

採血のみで検査でき、流産のリスクがない

採血のみで検査でき、流産のリスクがない

NIPT(新型出生前診断)は、お母様の腕からわずかな血液を採取するだけで行える非常に安全な検査です。羊水検査や絨毛検査のように針をお腹に刺す「侵的」な処置を必要としないため、赤ちゃんへの直接的な物理的ダメージや、検査に起因する流産・感染症のリスクがありません。母体と赤ちゃんの双方に負担をかけず、安心して受けることができるのが最大の特徴です。

妊娠10週目からという早期の受検が可能

妊娠10週目からという早期の受検が可能

本検査は、妊娠10週0日目という非常に早い段階から受検が可能です。他の出生前診断(母体血清マーカーなど)と比較しても早期に結果を知ることができるため、赤ちゃんの健康状態についていち早く確認しご家族の不安を和らげます。早い段階で情報を得ることで、将来の生活環境の準備や、出産に向けた心のゆとりを持って計画を立てることができます。

幅広い疾患リスクを一度にスクリーニング

幅広い疾患リスクを一度にスクリーニング

NIFTY®のNIPTは、主要な3染色体(21番、18番、13番)だけでなく、1番から22番までの全常染色体の異数性を網羅しています。さらに、微小欠失症候群(染色体の一部の小さな欠損)など、広範な遺伝的リスクを一度の採血で同時に評価できます。この網羅的な解析により、目に見えにくい微細な変化も捉え、より包括的な胎児の健康チェックを実現しています。

NIFTY® NIPTの検査精度

染色体N感度(Sensitivity)95% CI特異度(Specificity)95% CI
21トリソミー50099.9%(90 / 90)96.0% 〜 100.0%99.8%(409 / 410)98.7% 〜 100.0%
18トリソミー50197.4%(37 / 38)86.2% 〜 99.9%99.6%(461 / 463)98.5% 〜 100.0%
13トリソミー50187.5%(14 / 16)61.7% 〜 98.5%99.9%(485 / 485)99.2% 〜 100.0%
全染色体133098.70%96.1% 〜 99.6%99.95%99.62% 〜 99.99%

*本表のデータは、華大基因(BGI)が

Ultrasound in Obstetrics & Gynecology 誌に発表した

Zhang H. et al., 2015; 45(5): 530–538

DOI: 10.1002/uog.14792

に基づき、146,958例の検査結果が得られた臨床検体を用いて検証されたものです。

NIPT(新型出生前診断)とは?

医師と姊婦の相談

高度な解析体制により、検査から結果通知までをスムーズに実施。必要な情報をタイムリーにお届けすることで、次の選択を落ち着いて検討できます

  • 世界最大級、2,000万件を超える圧倒的な臨床実績
  • 99%を超える高い検出精度と低い偽陽性率
  • 全ゲノム・微小欠失症候群まで網羅する幅広い検査範囲
  • 早期受検が可能、かつ非侵襲的で安全な検査
  • 最先端のバイオインフォマティクスによる高度な分析
お問い合わせ

NIPT(Non-Invasive Prenatal Testing)は、プレママの血液中に含まれる赤ちゃんのDNA断片(cfDNA)を分析する、お腹の赤ちゃんに優しいスクリーニング検査です。非侵襲的出生前スクリーニング(NIPS)や細胞遊離DNA(cfDNA)検査とも呼ばれ、妊娠10週目以降であればいつでも受けることが可能です。

NIPT検査でわかること

この検査では、主に以下の染色体疾患や特徴のリスクを推定します。

  • 主要な染色体疾患:ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーなどのリスクを判定します。
  • 性染色体の異常:性染色体(XXまたはXY)の数や構造の異常を調べます。
  • 微小欠失症候群:染色体の一部の非常に小さな欠損についてもスクリーニングが可能です。
  • 赤ちゃんの性別判定:染色体を解析することで、高い精度で赤ちゃんの性別を知ることができます。

検査の性質と診断の仕組み

NIPTは、あくまで「疾患の可能性」を判定する非確定的なスクリーニング検査です。

  • 検査結果の意味:結果は「陽性(疾患の可能性が高い)」または「陰性(疾患の可能性が低い)」として示されます。
  • 確定診断との違い:本検査は染色体異常を確定診断するものではありません。陽性の結果が出た場合に確定診断が必要な際は、羊水検査などの侵襲的な検査を検討します。

検査範囲の選択

NIPTの検査範囲や項目は、検査を依頼する機関やプランによって異なります。Tokyo Ecotechでは、標準的なベーシックプランから、全ゲノムや微小欠失まで網羅する高度なプランまで、ご家族のニーズに合わせた選択肢を提供しています

染色体の仕組み
性染色体異数性
微小欠失症候群
状態影響原因
ダウン症候群(21トリソミー)重度21番染色体が3つ存在
エドワーズ症候群(18トリソミー)非常に重度18番染色体が3つ存在
パトウ症候群(13トリソミー)非常に重度13番染色体が3つ存在
ターナー症候群(モノソミーX)様々X染色体が1つのみ
トリプルX症候群(XXX)軽度X染色体が3つ存在
クラインフェルター症候群(XXY)軽度X染色体が1つ多い
ヤコブ症候群(XYY)軽度Y染色体が1つ多い
状態影響原因
ディジョージ症候群(22q11.2欠失)重度22番染色体の一部欠失
1p36欠失症候群重度1番染色体の一部欠失
ウルフ・ヒルシュホーン症候群 (4p16.3欠失)重度4番染色体の一部欠失
ねこ鳴き症候群(5p欠失)様々5番染色体の一部欠失
プラダー・ウィリー症候群 / アンジェルマン症候群 (15q11.2-q13欠失)重度15番染色体の一部欠失

NIPT(新型出生前遺伝学的検査)について

NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)は、妊娠中に赤ちゃんの染色体異常の可能性を調べるための検査です。母体の血液中に含まれる胎児由来のDNA断片を解析することで、赤ちゃんの状態を確認します。

NIPTでは、主に以下の染色体異常のリスクを調べることができます。

  • ・ ダウン症候群(21トリソミー)
  • ・ エドワーズ症候群(18トリソミー)
  • ・ パトウ症候群(13トリソミー)

これらの疾患は、特定の染色体が通常より1本多い「トリソミー」によって引き起こされます。

母と赤ちゃん

NIFTY®と医療機関(クリニック)との比較

Tokyo GenomicsのNIFTY®検査その他のNIPT
検査精度感度:99.99% 特異度:99.8% (21トリソミー)感度:99.10% 特異度:99.05% (21トリソミー)
検査項目13、18、21番を含む 1~22番染色体検査 微小欠失検査 性染色体検査 性別判定13、18、21番を含む
検査に関する制限条件無し同一医療機関での分娩が必要 夫婦で複数回の来院が必要 紹介状の提出が求められる場合あり
NIPT検査料金NIFTY® Lite 検査 99,800円(税込み) NIFTY® Basic 検査 138,000円(税込み) NIFTY® Pro 検査 198,000円(税込み) NIFTY® Plus 検査 268,000円(税込み) NIFTY® Ultra 検査 298,000円(税込み)検査費用は最大で39万円に達する場合があります。
検査結果のご案内採血から通常7日~10日前後で結果をご報告いたします。 ※輸送状況や再検査が必要になった場合、数日遅れる可能性があります。最短で10日、検査機関の混雑状況によっては約3週間前後かかる場合があります。
検査当日(プライバシー保護)個別に対応いたします個別対応、または集団での対応となる場合があります。

ご注意事項

  • ※1 対象疾患は、国際ガイドラインおよび大規模臨床データに基づき、臨床的意義が明確と判断されたものに限定しています。
  • ※2 本検査はスクリーニング検査であり、診断を確定するものではありません。陽性の場合、確定診断には羊水検査等が必要です。対象疾患の臨床的有用性は研究段階のものも含まれます。
  • ・ 料金はすべて税込価格です。
  • ・ 検査費用には、採血費用、検査費用、結果報告書が含まれます。
  • ・ 提携医療機関により、別途初診料・カウンセリング料がかかる場合があります。
  • ・ NIPT検査は自費診療となります。健康保険は適用されません。
  • ・ 検査結果は約10営業日でお届けします。